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チェンソーには危険防止のために緊急にチェーンを止めるブレーキがついていますが、先日作業中にそのブレーキの部品が突然切れてしまいました。切れたのは回転するドラムを締め付ける鋼製のバンドで、この部品を新品に取り替えました。

愛用している機械はシングウ製のSV4010D。懇意にしているチェンソー屋さんに部品を取り寄せてもらいました。1500円。お店に預けて修理してもらおうかとも思ったんだけど、今はストーブ用の薪を日常的に切らなければならず、街に出かけるのは月に何度もないので、手元にチェンソーがないと困るので自分で修理することにしました。

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ブレーキはエンジンのカバーの側についていて、今回のようなトラブルがない限り普通その中を開けることはない場所。中は木の粉とオイルが混じってこんな状態。元に戻せなくなると困るので写真を撮りながら全部の部品を外してとりあえず掃除。

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切れたバンドを新品に付け替えたところ。最初この接合部分のシャフトの取り外し方がわからずちょっとビビったけど、試しにチェーンカッターで外してみたら正解でした。

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チェーンカッターでシャフトを押し出しているところ。

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無事にもとどおりに収まって修理完了。難しい作業ではないですが全ての部品が簡単に取れてしまうので分解中になくしてしまわないように注意が必要です。

 

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